のぶおテイルズ雑記林

ザレイズの記事を中心に色々書きます。

テイルズオブザテンペスト、嫌いになれない


f:id:meganuoo0195:20191018210547j:image

先日、テイルズオブザテンペストをクリアしました。

なんというかプレイしてて思うところが多い、そういうゲームでしたね。

プレイ中のツイート数も中々だったと思います。

いつもの感想記事です。

 

テンペスト好きはブラバした方がいいかもしれません

 

 

良くなかったところ

ストーリーが短い

ほかのテイルズで言うとリバースならゲオルギアス倒したところ、デスティニーならグレバム倒したところで終わる、そんな印象です。

序盤はいつものテイルズって感じですが中盤から打ち切り漫画の如く敵の幹部との連戦になります。

ラストも「終わったな」で終わります。あっさりです。

また、プレイ時間のほとんどはフィールドを走ってた気がします。

もう少し何とかできた気がしますが、なんとも言えないです。

 

戦闘が調整不足

戦闘はリバースの3ラインを採用していますが、クオリティはまるで別物でした。

敵に囲まれると袋叩きにされるしかないので(ガードは一方向しか対応できない)ひたすら囲まれないように位置調整を頑張るしかないです。

当然悠長にコンボしてると直ぐに囲まれるので必然的に奥義の影は薄くなります(そもそも燃費も宜しくない)

あとAIはめっちゃ頭悪かったです。

やたら前に出たがるルビア、その辺を右往左往しているフォレトスをよく見かけました。

技の指示を出せないので回復は頭の悪いAIに祈るかアイテム使うかの二択でした。

あと何故かAIも技を4つまでしかセット出来ないです。フォルスゲージもないのに。

獣人化も火力はあるのですが出来ることがA連打だけになってしまうのと貴重な技枠をひとつ使ってしまうのがどうにも使いにくかったです。

獣人化、3ライン、奥義と固有の戦闘システムが尽く滑ってる感じがしました。

 

色々と不親切すぎる仕様の数々

まずこのゲームのUIはクソです。

例えばパーティメンバーを変更するには

ステータス→隊列→編成とやたら経由しないとたどり着きません。

装備の変更も今までのテイルズみたくキャラを選んでから装備品の種類を選ぶのではなく、装備品の種類を選んでからキャラを選ぶのでやたら面倒でした。

あと地図は大陸の形しかわかりません。街の名前とか位置とか一切わからないです。さすがにこれは笑ってしまいました。

シリーズ恒例の空を飛ぶ乗り物もなし、ホーリィボトルにエフェクトがないから効果が切れたかわかりにくいとか遊んでて節々から遊びずらさを感じてしまう、そういう感じでした。

 

 

それでもテイルズオブザテンペストが好き

さて、散々テンペストを罵ったわけですが、僕はこのゲームが嫌いになれませんでした。むしろ好きです。

ここ好きポイントを挙げますと

①短いながらもまとまったストーリー

ストーリーは短いですが、シナリオ自体は纏まっててよくできていると思います。(終盤早足過ぎますが)

リバースとは別ベクトルで種族の対立を描けてます。

カイウスの生い立ち、一枚岩ではない教会と携帯機ながら本格的なシナリオをやろうという気概のようなものは見えました。短いですが。

素材はいいのになあと思うところは無くはないですが、ストーリー知らないという方はストーリーだけでも触れて欲しいですね。

 

②魅力のあるパーティキャラ

幼なじみの主人公とヒロインってやっぱりいいですね、と再確認できました。

カイウスは境遇は辛いながらパーティキャラに支えられるシーンが多々あるのでテンペストパーティは人間できてる人が多いなと。

お祭りゲーではルビアとカイウスしか出てないのでほかの3人の知名度は低いですが、ティルキス、フォレスト、アーリアは良いキャラだったと思います。

シナリオでは結構フォレストの出番も扱いも大きかったです。やはり年長者ポジションは強いです。

ティルキスは遠い国の王子らしいのですが、それ以上はあまり語られず、国も出てこないままストーリーが終わったのが残念でした。ザレイズでの掘り下げを待っています。

それでも兄貴分キャラとしてパーティのいい清涼剤としてよかったです。

アーリアと幸せになってくれ。

 

 

なんというかプレイしてて惜しいなあとひしひしと感じることが多々ありました。

ゲームとしてのクオリティは低いですが、カイウス、ルビアのお祭りゲー参戦率、マイソロ参戦にあたってフェイスチャット用のイラストが書き下ろされたり、秘奥義が追加されたりとシリーズの扱いは決して悪くないと思います。

ザレイズは来年の春までに全てのシリーズでパーティが組めるように参戦するみたいなので遅かれ早かれテンペストから誰かが参戦するのが楽しみですね( ´ー`)

現状でもルキウス君がメインストーリーにいますし。

テンペストRが絶望的なのでザレイズに期待して全裸待機します( ˙꒳​˙  )

悪評高い本作ですが、やっておくことでザレイズがより楽しめるので今のうちにプレイされることをおすすめします。(値段も安いですし)

 

それではノシ

 

【テイルズ×ケロロ軍曹】ケロロRPGをクリアしたので簡単に感想&レビュー

 


f:id:meganuoo0195:20191013151301j:image

いやあおったまげました。これは神ゲーでしたよ。

 

というわけでケロロRPGをクリアしました。

パッと見タイトルだとテイルズと関係ないですが、パッケージの裏にバッチリテイルズオブスタジオ監修!と書いてあるので派生作品みたいなものですね。公式公認のパロディゲームです。

ケロロ軍曹テイルズオブシリーズのシステムをかなり高いクオリティでコラボした1作になっております。

 

ケロロRPGって?

タイトルの通りケロロ軍曹RPGです。いわゆるキャラゲーというやつですね。

戦闘システムはテイルズでお馴染みのリニアモーションバトルシステムを採用していまして、リメDとハーツを足して2で割ったようなシステムになっております。

ケロロ小隊をリニアモーションバトルシステムで動かせると言うだけでも個人的には神ゲーですね。

おなじみのケロロ小隊がひょんなことからゲーム風の異世界と地球の危機を救うために魔王を倒す、という王道なRPGでございます。

 

このゲームが神ゲーたる理由

ケロロ軍曹という作品の魅力が詰まっている

このゲームはケロロ小隊以外にもチョイ役として冬樹や夏美、モアのそっくりさんが登場します。

各々の町でそっくりさんに出会う、お悩み相談→解決、次の町へというのが大体の流れですね。

シナリオ自体はシンプルなものですが、変な捻りがない分ケロロ小隊という濃いキャラを生かせてるような感じがしました。

従来のテイルズシリーズのように濃い設定や鬱展開のようなものを期待してる人には肩透かしを喰らうかもしれませんが、ケロロ小隊の安定感、ケロロ小隊のいつものやり取りを存分に楽しみたい方は満足頂けると思います。

 

ゲームとしてのクオリティが高い

テイルズシリーズを基本としているだけあってテイルズシリーズでは当たり前の要素はほとんど入ってます。

例を挙げると

  • イベント、戦闘はフルボイス
  • 豊富な種類の術技
  • 難易度変更や料理システム
  • 秘奥義システム(ゲーム中の名称は超必殺技)
  • 良好なPTのキャラバランス
  • 簡単すぎず難しすぎずのゲーム難易度
  • 良曲揃いのBGM

とざっとあげただけでもキャラゲーどころか1RPGとみてもクオリティが高いです。

戦闘はテイルズ特有の騒がしさがよく再現されてますし、バランスも特にぶっ壊れな技とかはなかったのでどのキャラを操作しても楽しめました。同じ技を連続で出すと威力が半減になるので連打ゲーにならない点は良かったですね。


f:id:meganuoo0195:20191013151125j:image

戦闘画面はこんな感じです

 

あとBGMこれがとにかく凄かったです。

最初舐めてかかってましたがどの曲も当たりですね。

このゲームやらないという人にも是非聞いて欲しい曲がいくつかあります。

本気でサントラ欲しいと思ったんですけどなんと未発売○| ̄|_....。(サウンドテストはありました)

細かいところまでしっかりしてるゲームですのでキャラゲーだからと敬遠してるとしたら杞憂ですので是非手に取って欲しいです。

 

魅力的なオリキャラ

このゲームにも数人オリキャラがいます。

敵幹部ポジションの三姉妹、喋る剣使いのレイン(CV緑川光)、魔王くらいです。

自分として推したいのは三姉妹ですね。


f:id:meganuoo0195:20191013151046j:image

いいキャラデザ

 

この3人は幹部ポジションということもありストーリーに非常によく出てくるのですが、終盤の決着の戦闘はストーリー的にも戦闘的にもとても盛り上がりました。

リバースの四星戦が大好きな自分としてはあの戦闘は本当に楽しかったです。

この3人の戦闘BGMもかなりいいんですよね。本当に。「乙女のプライド」という名前みたいです。

あまり多くを語るとネタバレになってしまうのですが、魔王の正体は少し意外に感じましたね。落とし所としてはそれしかないのですが、なるほどと。

 

それで、このゲームが素晴らしいのはDS版ハーツの援護攻撃みたいに下画面からタッチして呼び出してサポート攻撃することができることです!

しっかり戦闘用のドット絵も用意してあって手間かかってるなあと感じます(ボイスもついてます)

サポートとPTメンバー3人で戦闘時のボイスの多さは凄まじいですよ。

この騒がしさがたまらないですねえ。

 

良くなかったところ

あくまでケロロ軍曹のゲームである点

ケロロ軍曹はよく知らないけどテイルズのシステムだからやってみようかなという方はあまり楽しめないかもしれません。

というのもシナリオはケロロ軍曹のキャラをある程度知っている前提みたいな所はあります。

あとテイルズのパロディも匂わせる程度ですのでテイルズに期待して買うとちょっとミスマッチが起きてしまうかなあと。

ただケロロ軍曹ということで避けられてしまうとそれはそれでもどかしさのようなものを感じてしまいますが(どっちだ)

テイルズも好きでケロロ軍曹も好きという方はぜひ是非やってください。やれ。

 

テイルズのシステムから色々オミットされたものもある

具体的に書くとスキットと作中のアニメーションムービーですね。

これどっちも欲しかったなあって感じました。

特にスキット。

シナリオのセリフ量も結構あるので満足ですがもっと何気ない会話が見たかったなあと。

OPムービーはもちろんアニメーションムービーは一切ありません。

アニメで動く三姉妹が見たかったです。それだけです。

 

さて、ダイマ気味にべた褒めしてしまいました。というのもあんまりこのゲーム知名度なさそうですし、プレイされた方も少なそうなんですよね。


f:id:meganuoo0195:20191013151815j:image

Twitterアンケみるとあんまり奮ってないですね

 

続編は絶望的ですしDSなので今後プレイする難易度が高くなると思うので今のうちにやって頂きたいですね。

 

それではケロロRPGの紹介記事でした

ノシ

真紅眼の黒竜の思い出


f:id:meganuoo0195:20191007113819j:image

初代遊戯王に出てくるモンスターといえば?

遊戯のブラックマジシャンいいですよね

海馬の青眼の白龍大好きです

あともう一体といえば?

そう城之内の切り札、

サイコショッカーですね

 

はい、茶番

というわけでタイトルの通り真紅眼の黒竜というカードについてです。

僕はこのカードがとてもとても大好きだったんです。というのも遊戯王を初めて最初に買ったデッキがドラゴンの力っていうストラクだったんですよ。


f:id:meganuoo0195:20191007113830j:image 

パッケージがカッコよすぎる

 

元々初代遊戯王で登場して、GXでも天上院吹雪のメインとして使う2世代またいだドラゴンなんですね。

小学生ながら他の人と違うカードが使いたいという思考をしてまして周りがHEROやらシンクロやら使ってる中レッドアイズを使っていた小学生でした。

 

 

 

真紅眼の黒竜に惹かれる小学生

ブラックマジシャン、青眼の白龍に比べて扱いも弱さも一回り低い真紅眼の黒竜。でも僕はあのフォルムがかっこよくて好きでした。

あとちょっと人気なくて周りが使ってなかったこと、派生が多くて色々出来ることこれらがちょっとひねくれてた当時としてはドストライクでして真紅眼の黒竜にのめり込んでました。痛いですね。

ユベルのパックとEXパックでで闇属性のサポートが多かったこと、龍の鏡や未来融合といった融合サポートもあったことも相まって

「元の真紅眼は弱いけど頑張れば何とかなるのでは....?」

と奮闘してました。  

周りがBFを使ってカードパワーで寝し伏せられようとも

ブラロであっさり破壊されても

きっとレッドアイズは強いと信じて....

 

 

控えめに言って弱すぎる真紅眼の黒竜

真紅眼の黒竜というカード遊戯王のルールを知っている人が見れば一目瞭然ですがかなり弱いカードです

生贄が2体いるレベル7、なのに攻撃力は2400ふざけているのか

原作でも海馬のブルーアイズのかませにされ、ゾークのかませにされと微妙に扱いが悪いですがOCGも同じですね。

しかしながらこのカードは派生系がとても多いのです。

2種の融合体、正当進化のダークネスドラゴン、メタル化

当時の自分はこの当たりをデッキに入れて戦ってました。

まあ弱いんですけどね

頑張って融合してもせいぜい3000ちょっとのバニラ、メタル化しても何故か弱体化、出しにくいダークネスドラゴンとどいつもこいつも使いにくかったです。

周りがシンクロで手軽にポーンと出せる打点をやっとこさ出すので当時のレッドアイズは全然勝てなかった記憶。

でも他にレッドアイズ使ってる人がいなかったので本人的には満足だったり

でもレッドアイズには小学生ルール最強のカードがありまして、その名も黒炎弾


f:id:meganuoo0195:20191007114858j:image

イラストがカッコよすぎる

 

相手のライフを半分以上削れるチートカードですね。

手札に

黒竜の雛  真紅眼の黒竜  黒炎弾×2

があれば問答無用でワンキルできますからまさに必殺です。

しかしながら使う側も使われる側も面白くないのと1回決めた時に半ギレされたのとスクールカースト低めだったのでセルフ禁止しました

使う度にキレられたらやってられないので

 

アンデッドワールドの哀しい思い出

当時は暫くレッドアイズの新規はなかったと記憶してます。

周りが新しいカードで自分のデッキが強化されてる中自分は(´・ω・`)でした

謎のプライドでシンクロ召喚も使ってなかったので新しいパックが発売してもあまり心が踊らなかったです。

しかしながらファイブディーズのCMで衝撃的なストラクを発見します


f:id:meganuoo0195:20191007113930j:image

こちらです

 

キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━!!!!!

レッドアイズアンデッドドラゴン!絶対強いじゃん!?


f:id:meganuoo0195:20191007113940j:image

かっこいい 強い(確信)

 

ということで近くのスーパーで1000円という大金をはたいてアンデッドワールドを購入しました。

よっしゃレッドアイズ強化だ!!→→

〇rz

中をいくらみても既存のレッドアイズと噛み合わないアンデッドモンスターたち

どう見てもレッドアイズの名前だけで中身は特に関係ないアンデッドドラゴン、小学生でもわかりました。

このデッキはハズレだと

これは悲しかったですね本当に。

レッドアイズに釣られて裏切られました

デッキもアンデッドワールド発動しないと弱いですしデッキに1枚しかないカードを引けるわけない。(小学生にストラク複数買いは無理)

とりあえずレインボーダークドラゴンとか突っ込んで遊びましたがミイラの呼び声とか聖者の書で下級アンデット展開してビートした記憶しかないです。

あと新規といえば10周年のアニバーサリーパックの絵違いレッドアイズですね。

これはVジャンプで見た時心が踊りました。

ジャンプフェスタで先行発売でしたのでひたすら待ちわびましたね。

これでデッキのレッドアイズを3種類絵違いにしてホクホクしてました。

 

どうやっても活躍できない真紅眼の黒竜

当時小学生ながらシナジーやら考えてデッキを組んでました

例えば仮面竜入れたりして黒竜の雛リクルートしたり、ダムド入れたりですね。


f:id:meganuoo0195:20191007114410j:image

仮面竜で仮面竜をよくリクルートして壁にしてうざがられてました

 

あ、このカード闇属性と関係あるな、入れよう

あ、ドラゴン族のサポートだ入れようという感じですね。

ただそうしたサポートカードの方が強いのがレッドアイズの常でしたね

小学生ルール(ライフ4000)でダムド出したらほぼ勝ちですし


f:id:meganuoo0195:20191007114337j:image

実質エースでした

 

ブラックデーモンズの素材のデーモンの召喚の方がレッドアイズより遥かに強いです。

仮面竜でリクルートするのも黒竜の雛よりアームドドラゴンレベル3をリクルートした方が動きとして遥かに強いです。

だからよく

友達「お前何デッキ使ってるん?」

僕「レッドアイズデッキだよ!(`・ω・´)キリッ

       凄いでしょ」

〜デュエル後〜

友達「レッドアイズ出てこねえじゃねえか

           (#・∀・)」

というのはザラでした

しかもレッドアイズ出ない方が勝率もいいですからね

使ってる本人がわかってるんです

レッドアイズを抜いた方がデッキが強くなることを

レッドアイズを使いたい、けどデッキに入れると事故率が上がるお荷物というジレンマと小学生ながら戦ってました

アホですね

 

時を経ていつしか遊戯王のカードを卒業しました

アニメはある程度は追ってますし時折レッドアイズについてググッてるのでチラホラ強化を貰ってることを知ってます。

あとデッキもなんだかんだ残っています。

たまにイラストの掠れたレッドアイズを見てると色々思い出しますね

真紅眼の黒竜思い出をありがとう

それではノシ

ソフトバンクの違約金ゼロになったから格安SIMに乗り換えた


f:id:meganuoo0195:20191002181922j:image

違約金という忌々しい制度ありますよね。

2年間使い続けないといけないあれです。

そんな忌々しい制度、総務省のお達しのおかげで上限が1000円になりました。

今まで10000円くらい取られてたのでありがたいですね。

というわけでサクッと格安SIMに乗り換えてきました。

 

違約金を取られないために

お、違約金取られないのよっしゃ乗り換えてくるわという方少々お待ちください。

場合によっては今現在でも違約金を取られてしまう場合があります。

というのも違約金がゼロになるのは新しい料金プランだけなんですよね。

ですのでプランを変えましょう。

変え方は公式ページから確認してみてください

ソフトバンク

ざっくり書くと

  1. マイソフトバンクにログインする
  2. 契約内容の確認ページを開く
  3. 契約内容を変更する

って感じです。

契約プラン名は変わってないので微妙にわかりにくいですがこの手順を踏まないと1万円とられてしまうのでしっかりやっておきましょう。

 

乗り換え先を選ぶ

さて違約金ゼロにしたら次は乗り換え先の検討です。

格安SIMって実はいっぱいあるのでどうやって選んだらいいか悩ましいところがありますがどのスマホでも次の3つを満たすところにすれば安心じゃないかなと思います。

1.自分のスマホが対応しているか確認する

まず繋がらないと話にならないので公式ページから対応端末の中に自分のスマホがあるか探してみましょう。

自分のスマホはAQUOSZEROという端末なのですがソフトバンクの回線しか繋がらないのでソフトバンク回線のある格安SIMを選ぶといった感じです。

とはいえどこの会社もだいたい有名な端末は対応しているので一応確認しておく程度ですね。

 

2.実店舗が家の近くにある所を選ぶ

格安SIMは設定が難しいというのは過去の話ですが店舗が近くにあると安心感があります。

正直どこの会社でも通信速度も料金もどっこいどっこいなので、いざって時に何とかしてくれそうな店舗があるといいと思います。

自分で設定出来なさそうなら店頭で契約してもいいですしね。

 

3.各社のサービスを比較する

格安SIMは結構特色出しています。

例えばBIGLOBEモバイルではYouTubeが通信量がかからないプランがあったり、LINEモバイルではSNSが通信量がかからないプランがあったりといった感じですね。

Cygamesの子会社が運営しているリンクスメイトというsimだと特定のゲームアプリ(ザレイズも対象です!)の通信量が90%オフになってしかもシャドバやグラブルといったCygamesのゲームでアイテムが貰えてしまうという面白いSiMもあります。

ほかにも色々あるので探してみるのも一興ですね。

 

試行錯誤の末LINEモバイルに乗り換えました

というわけでLINEモバイルに乗り換えました。

ソフトバンクsimでの格安SIM会社ってあんまり選択肢がなかったです。

一応自分の中での選択肢は

の3つでしたね。

一応選んだ理由としては消去法です。

 

ワイモバイル→ソフトバンクのサブブランドなのでほか2社と比べて通信速度が早いけどその分高いからなし

mineo→ソフトバンク回線だけ何故か高く設定されていてムカついたからなし

 

という理由でLINEモバイルにしました。

あとLINEモバイルは今キャンペーン中で契約から5ヶ月間通信料金が半額だったので惹かれて選んでしまいました。

やっぱり安さですね。

というわけでこれからはアホみたいに高い金取られてたソフトバンクからLINEモバイルになったのでお金が浮きます((●゚ν゚)嬉しいですねえ。


f:id:meganuoo0195:20191002182147j:image

こんくらい安くなるみたいです

違約金ゼロになったので皆様も是非検討してみてはいかがでしょうか?

それではノシ

 

【狂気の産物】なりダン3をクリアしたので簡単に感想&レビュー


f:id:meganuoo0195:20190930112322j:image

クリアしましたなりダン3

これにてGB、GBAテイルズは制覇です。

なりダン3GBAで発売されたテイルズ最終作ということでかなりボリュームのあるゲームでした

というわけでもはや恒例の感想記事です。

 

なりダン3って?

なりダン3は前作のなりダン2をさらにグレードアップさせたゲームでした。 

当時最新作のリバースは参戦してないですがファンタジア〜シンフォニアまでパーティキャラ全員参戦しています。すごい

リーガルが使えるお祭りゲーは今のところこれだけじゃないですかね?

またコスチュームもかなり増えてまさに最終作に相応しいボリュームだったと思います

 

良かったところ

当時のテイルズキャラがほぼ全員いる

 

先程書いた通りシンフォニアまでのパーティキャラはもちろん、ダオスやユグドラシルといった敵キャラ、戦闘には参加しないものの服屋さんにディオとメルがいたり、あとスキットにもノイシュやクイッキーといったマスコットキャラもしっかりいます。

 

あと前作ラスボスのサナトスも登場しますね。至れり尽くせりです。


f:id:meganuoo0195:20190930112622j:image

初見嬉しすぎてガッツポーズしてしまった


シンフォニアキャラはドットが書き下ろされていますので、手間かかってますね。

GBAという容量が少ないゲームでこれでもかと詰め込んでくるなりダンスタッフには頭が下がります。

 

ストーリーに登場するキャラが増えた

前作のストーリーは良くも悪くも少々薄味でしたので序盤からエルレインやバルバトスといった悪役がストーリーに絡んでくるのは新鮮でした。

また味方キャラも一部のキャラしかストーリーに絡まなかった前作と違い、数多く登場します。

 

多数増えたなりきり服

キャラが増えたのでなりきり服はかなり増えました。

パーティメンバーはもちろんバルバトスやユグドラシルといったボスキャラ、サナトス、ワルキューレドルアーガといったキャラもなりきり服が作れてしまいます。

1番衝撃的だったのは太鼓の達人の和田ドン和田カツが使えることでしたね。お馴染みの太鼓に足が生えてる奴らです。

さらにレベル40で覚えるたいこのたつじんという技を使うとお馴染みの音ゲーが遊べてしまいます。なんでだ。

しかも曲も複数ありますしかなりしっかりしています。なんでだ

スマブラが格ゲーをプラットフォームにした任天堂のお祭りゲーだとしたらなりダンはテイルズをプラットフォームにしたお祭りゲーといった感じですね。

シリーズが終わってしまったことが惜しいです。

 

 

良くなかったところ

マップ移動がシミュレーション方式に

前作は普通のRPGみたく自由に動くことが出来ますが今作はターンごとに移動先を指示するSRPG風になってます。

これはちょっと微妙ですね。というのも普通に面倒ですしあと移動も賢くないのですぐに壁につっかえてしまってイライラします。

前作はマップが広くて探索が楽しかったですが今作はただの作業です。

レベル上げもこのおかげでかなりダルいです。

 

シナリオが雑

ちょっと無理のあるストーリーだなあと感じることがありました。

序盤の敵はドロンボーみたいな三下悪役なんですけどもそいつらがテイルズの歴史を変えようとするのを阻止するお話なのですが、ダオスとかエルレインがあっさり騙されたり手玉に取られるのはちょっとなあと。


f:id:meganuoo0195:20190930112334j:image


f:id:meganuoo0195:20190930112342j:image

この見た目の2人に騙されるのってどうよ....

他にも味方キャラが敵にあっさり騙されて裏切ったり終始敵キャラの思うようにされている感があるストーリーです。

前作の薄いストーリーよりかは好きですけどね

 

リオンとジューダスどちらかしか仲間にならない

なんでだよー

となりますがしっかりストーリーで説明されます。

先程ストーリーをボロカス書きましたがこの2人が共闘するストーリーはとてもいいお話ですのでぜひ見て頂きたいです。

一応ディオがどちらかになりきれば2人をパーティに入れることができますが基本的にはストーリーのほんの一瞬しか2人同時に使う事が出来ないですもどかしい。

この2人が揃うのはマイソロ3までお預けなんですよね。

 

街の人のキャラデザが好きになれない

おっさんとおばさんしかいない。少子高齢化ですね。

 

キャラバランスはやや悪め

傾向的にシンフォニアキャラは弱め、デスティニー2キャラは強めです。

ジーニアスはオリジナルの術がかなり弱く調整されていてほぼ劣化アーチェですし、他のキャラも微妙な性能をしています。

逆にデスティニー2キャラは原作のスピリッツの足枷がなくなってかなり強いです。

特にロニは回復もできて技範囲がかなり広いと壊れキャラですね。

前作と違ってテイルズキャラのレベルも自分であげないと行けないので序盤で仲間になったキャラは置いてけぼりになってしまいました。

 

まとめ・総評

一言でまとめると当時のテイルズを詰め込むだけ詰め込むぞ!!あとナムコキャラもいっぱいいれるぞ!!!というゲームです。

ただお祭り感のために細かい粗は増えてしまったなあというのが正直なところです。

せめてシミュレーションさえなければ....!

こうして見るとなりダンシリーズは1.2.3どれも方向性が違っていてとても面白いですね。

ファンタジアの外伝の1

PSテイルズの純粋なお祭りゲーの2

ナムコキャラと当時のテイルズキャラをごちゃ混ぜにしたお好み焼きみたいなゲームの3

どの作品も新鮮な気持ちで遊べたのは良いシリーズでした。

今プレイするのは難しいですがまだ触ったことない方はぜひやって頂きたいですね。

 

それではノシ

精霊装イベント変わったところまとめ


f:id:meganuoo0195:20190925224440j:image

こんにちは

精霊装来る度に記事あげるのが恒例になりつつあります

前回でだいぶ変わりましたが今回もまたかなり変更点がありました

 

ここが変わったよ精霊装イベント

パネルミッションがチャレンジクエストに

前回はパネルミッションで最初にいっぱい精霊片くれましたが今回はチャレンジクエスト方式です。

30回のクエストの初回報酬でたんまりくれます。

30回一通りクリアすると貰える精霊片は200個

つまり精霊装レベル2まではクエスト30回クリアするだけで作れちゃいます

 

交易品がキャラ毎に別れました


f:id:meganuoo0195:20190925223358j:image

以前は一種類の交易品交換でしたが今回は好きなキャラを選んで多めに精霊片をゲットすることができるようになりました

例えば先にカイルを作りたければカイルの交易品を優先的に回す感じですね

前回は全員一律だったので好きなキャラを先に!というのは不可能でしたが今回は好きな順番に作れちゃいます。

これに関して結局前回より大変かどうかは計算してみましたので後ろの方に載せておきます。

 

精霊装ボーナスの変更

  • レベル1 ボーナス1→0
  • レベル2 ボーナス2→1
  • レベル3 ボーナス3→4
  • レベル4 ボーナス4→5
  • レベル5 ボーナス5→6

になりました。いやあ露骨

ガシャなしで作れる分のボーナスは低くなり、ガシャ回して作る分からはボーナスが高くなりました

これによって2人以上精霊装を引いた場合は前回よりボーナスが高くなります

(例)

前回2人精霊装を引いた場合、精霊装レベル2が1人、3が2人になるので

ボーナス値 3+3+2=8

今回2人精霊装引いた場合、

ボーナス値 4+4+1=9

と1多くなります。

 

ガシャ誘導がかなり露骨ですね

少なくともガシャ回さなくても精霊装レベル3作れちゃいます!とは言えないです

とはいえ前回と比べてガシャをある程度引く人はかなり楽になりました

ただ今後この感じでイベントをするのかなと考えるとちょっと悩ましいです

やっぱり迷走を感じます

 

交易品の中身にガシャチケが追加

1周1枚入ってます

これ凄いですよね。とはいえ1周に必要な個数は前回の倍以上増えてるのでそんなには回せないかもしれません。

前回はイベント末期は誰も得しない走ってない感じだったのでそれのテコ入れかなあと考えてます

いずれにせよ精霊装全部レベル上げきってしまった人も美味しいイベントになりましたね

 

周回クエストの敵が強くなりました

タイダルで回らせて下さい

ボスもザコ敵もそれなりに固くなってしまったので周回が少し大変になりましたね

これに関しては明確に改悪ですね

特にボスは弱点をしっかり突かないと削り切るのは難しいのでしっかり弱点の魔鏡技をぶつけましょう。

弱点ならあっさり溶けます。ありがたい

最近のイベントのクエストは簡単だったのに精霊装だけ露骨にめんどくさい仕様にしてきたのは謎です

 

 

結局交易品の必要数ってどうなった?

はい計算しました。

まず今回の交易品の仕様ですが4周目までは精霊片たんまり、それ以降少ないという感じです。


f:id:meganuoo0195:20190925223418j:image

対象キャラは10個、それ以外は4個です

 

5周目以前もそれ以降も1周4個他キャラの精霊片が入ってます

当たり前ですが1キャラだけ作りたいならそのキャラの交易品を回し続けるのが1番効率的です

逆に3キャラ作りたいのでしたら均等に回し続ける方が効率的です(エミル1周→ソフィ1周→カイル1周の繰り返しという感じです)

それで計算してみた所

  • 1人のキャラだけ回し続けてレベル3の精霊装を作るのに必要な交易品の数は12232個
  • 3人のキャラのレベル3の精霊装を作る場合必要な交易品の数は17448個

です。(ちょっと誤差があるかもしれません)

 

ただ今回はボーナス値がレベル2とレベル3でかなり変わってしまったので3人同時に作ることが効率がいいかはわかりません。計算もしてません。

一応前回のイベントで3人レベル3作るのに交易品19680個必要でしたので数だけ見たら緩和してます。

 

精霊装イベントはどうするのか正解なのか運営にはまだ試行錯誤して頂きたいですがどうですかね

 

長くなってしまいましたがとりあえず頑張って周回しましょう

 

追記


f:id:meganuoo0195:20190925231104j:image

この記事挙げたあとにチケットで交換できるのを気がついてしまいました○| ̄|_=3

(1度限りの10個のやつは計算に入ってます)

なので上に書いてあるやつよりもう少し少なくなります

1000個くらい少なめに見積もっておいて下さい!申し訳ございません

 

それではノシ

テイルズのカットインを作品毎に追ってみた(E~R)

僕はテイルズの秘奥義というシステムが大好きです。

秘奥義というのはいわゆる必殺技なのですが、物語中盤辺りから登場して戦闘を面白くするために一役買ってくれたり時には特殊な演出が見れたりともはやシリーズの特徴の一つ、と言っても過言ではないですね。

 

ですが本記事はそんな秘奥義の一部、カットインを見てみようとそういう記事です。

カットインって?

秘奥義が初実装されたエターニアからの伝統で秘奥義が発動するとキャラ毎に特殊な1枚絵が挿入されます

 

実はこのカットインは作品毎に結構演出が異なります。

地味な存在ですが秘奥義を彩る大事な要素のカットインを各作品ごとに特徴をまとめてみました。

 

エターニア


f:id:meganuoo0195:20190921154711j:image

初の秘奥義が実装された作品です

この作品のカットインの特徴は

  • 技の途中に挿入される
  • カットインが単色(フォッグを除く)
  • リッドは秘奥義2種類それぞれに固有のカットインあり(龍虎滅牙斬のみなし)
  • あまり目立たない

です。エターニアは後シリーズと違って本当に隠し技のような扱いで自力で見つけるか攻略を見ないと存在に気が付かないくらいですね。

エターニアのカットインは主張が激しくないのと表示時間が短めです

あとカットインのイラストが技の内容とシンクロしているのも特徴ですね。

これは後のアビスがかなり意識していると思います。

初期のカットインの特徴として色調が単色(という表現であっているのでしょうか)

という点が挙げられます。

僕はこういうカットインが大好きなのですがあまり見かけなくなりましたね。何故でしょう?

 

デスティニー2


f:id:meganuoo0195:20190921154720j:image

秘奥義が本格的に実装された作品です

デスティニー2は

  • カットイン中にセリフがある
  • 技の最初に挿入される
  • エターニアと同じく単色
  • ジューダスのみ2種類カットインあり(仮面ありとなし)

です。

デスティニー2は隠し技としての秘奥義から今のようにオープンな戦闘システムの一部としての秘奥義になりました。

エターニア

秘奥義始め→カットイン→〆という演出でしたが、デスティニー2は

カットイン→秘奥義という演出になりました

カットインを先に出してカットイン中もキャラがセリフを言うと秘奥義のスピード感をあげるのに一役買っていて以後のシリーズでも度々使われる演出ですね。僕はこちらの方が好きです。(ザレイズもそうですね)

後のシリーズではエターニアのような技の途中にカットインが挿入されるシリーズと

デスティニー2のように最初に挿入されるシリーズの2パターンに別れます

秘奥義というシステムに対して公式の紆余曲折を垣間見ることができますね。


f:id:meganuoo0195:20190921154734j:image

PSP版はカラーになりました

 

シンフォニア


f:id:meganuoo0195:20190921154817j:image

  • 上2つと同じく単色
  • 技名のセリフの前に挿入される(コレット、リーガルを除く)
  • プレセアに特殊カットインあり

シンフォニアは初の3D作品ですのでハードのスペックや技術的な問題で今みると演出がしょぼいですがそこを補ういい仕事をしているのがカットインですね。カットインなしのラタトスクと比べると特に感じてしまいます。

またプレセアの緋焔滅焦陣にはセリフとともに縦カットインが付いています


f:id:meganuoo0195:20190921154828j:image

初めて見た時はびっくりしました。いい演出ですよね。

 

 

リバース


f:id:meganuoo0195:20190921154909j:image

  • 単色からフルカラーに
  • 帯状からキャラの全身絵に変更
  • カットイン挿入時にSEがつく

この作品以降からカットインは単色から色が着きます。

リバースは全ての秘奥義が2人で行うものになっています。

そのため当時のテイルズでは珍しく帯状のカットインではなく、キャラの全身絵を技の前に挿入する、という演出になっています。

あとカットイン挿入時にSEがついたのもこの作品が初です

よくよく見ると昨今のカットイン演出はほとんどリバースから変わっていませんね。

それだけリバースでのカットイン演出が完成されたと自分は考えてます。すごいぞリバース。


f:id:meganuoo0195:20190921155012j:image


f:id:meganuoo0195:20190921155019j:image

キャラ毎にイラストがあって技ごとに組み合わせている感じです。

 

PS2版では前衛が前、後衛が後ろというカットインのみでしたがPSP版では前衛後ろ後衛が前というパターンのカットインも追加されました。


f:id:meganuoo0195:20190921154932j:image

また、敵キャラにもいくつかカットインが追加されました。


f:id:meganuoo0195:20190921154940j:image

人によってはトラウマを呼び覚ますカットイン

 

秘奥義のように操作ができない中(眺めることしかできない時間)でのカットイン挿入はよくありますが、戦闘中の背景にカットインが出てくるのはかなり珍しいですね。

 

思ったより長くなってしまったので一旦切ります。

次はレジェンディアからですね。

未プレイなシリーズは書き漏れとか内容浅かったりしますが許してください

 

それではノシ