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【ネタバレあり】ルミナリアのファイナルエピソードがとてもよかった

こんにちはのぶおです

 

ルミナリアのファイナルエピソードがとてもよかったので語りたく記事にします

 

正直全然期待していなかったのですよね

クレストリアがぶつ切りで終わったのもありますしどう見ても打ち切りなのでまとめるの不可能じゃないかと

でしたがいやあルミナリアやりますわ

ストーリーはどう見ても打ち切りでしたが読後の満足感がすさまじかったです

そんなファイナルエピソードの感想を語ります

 

ユーゴの帝国亡命の流れが美しい

まずユーゴ思ったよりきれいに帝国側行くな?と思いましたね

ラプラスが唆したとかアウグストがだましてみたいなの想像していました

だってレオ編のユーゴみてどう見ても裏切る奴じゃないじゃないですか

何かしらの黒幕的なキャラに唆されたりみたいなユーゴの情緒に劇薬流し込むキャラがいるのかと想像してました

割とよくあるパターンですよね闇落ち的な

ですがルミナリアのシナリオすごいです

ユーゴが故郷の村を焼いた勢力が連邦ってことを思い出してしまうのですね

じゃあそれを話せばいいじゃん?っていうプレイヤー視点の突っ込みどころに対して迂闊に話すとレオ達の身が危ないっていうアンサーを用意しているのはよかったです

前々から帝国っていうほど悪い奴なのかっていうことに疑問を持っていたユーゴ

そんなユーゴが自分の村を焼いたのが連邦ってわかったら帝国行くよなあと

レオもユーゴの対比としていいキャラでした

今まで連邦が善で帝国が悪と脳死で考えていましたが何が正しくて何が正しくないのか悩み、それでも連邦を信じることに決めたレオ

 

ユーゴが村を焼いたのが連邦と話していたとしてもおそらくレオは連邦に残っていたでしょう

正にそれぞれの正義がぶつかり合ったシナリオ 本当に良い

それが見れただけで満足です

 

ラストの僕レオがユーゴのメンタルとワイに突き刺さる

ラストシーンにとんでもないものぶち込んできましたね

回想シーンで見かけた弱虫レオの口調でユーゴに語りかけるところです

ここ初見で鳥肌でした。なんてもんぶち込むのや

 

てっきり昔は弱かったけど今はイケイケ陽キャレオになっていたと思っていたら違うのですね

レオの本質は変わっていなかった。おばあちゃんの遺言の気高さを生きがいに過ごしていただけで気高さがない彼は弱虫レオのままだったのは衝撃でした

別れの決意固めているのにこんなんされたらメンタルぼろぼろでしょユーゴ

やったら気高い連呼してる痛い奴だったのに急に激重フレーズになりますね気高い

打ち切りになってしまったので妄想の域を出ませんが今後彼が真に気高い存在になる日は来るのでしょうか

今までの彼は気高さの仮面をかぶっていた偽の人格だったのでしょうか

ユーゴと別れた後の彼の描写が一切ないので妄想が捗りますね

今後彼含めルミナリアキャラのその後が語られることはないでしょうがスマホゲーでここまで感情揺さぶられるシナリオは初めてでした

ありがとうルミナリア

さようなら